★面接のポイント★
2019.02.18掲載
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お役立ち情報

就職活動において、絶対に避けては通れないのが面接ですよね。

緊張してうまくいかなかった経験は、誰でもお持ちだと思います。

そこで、面接官はあなたのどこを見ているのかお教えしちゃいます!

皆さんのご参考になれば幸いです。

1.第一印象

人の第一印象は5秒で決まると言われ、その多くは非言語コミュニケーションに左右されます。

非言語コミュニケーションとは、「身だしなみ」「表情」「態度」「アイコンタクト」「声のボリューム」「声のトーン」等、会話の内容以外のことを指します。

面接での最初の5秒だと、入室して挨拶が終わるぐらいのタイミングですね。一番緊張する場面かと思いますが、ここで「好印象」を与えるだけでその後も好印象が継続し、他の要素にも良い影響を与えると言われています。

5秒頑張れば上手くいく!と考えれば気合を入れて臨むことができますね。

まずは笑顔で、「〇〇です。今日はよろしくお願いします」と挨拶しましょう。面接官はアナタのために時間を作ってくれています。その気持ちが表情や声で一発で分かるように伝える、相手の目を見ながら目を輝かせお辞儀をしてみましょう。

身だしなみはもちろんのこと、座っているときの態度や話すときの目線などもチェックされています。

2.コミュニケーション能力

饒舌に話をする必要はありません。上手に話ができていたかというより、「聴く姿勢」や「面接官の質問を理解して答えられているか」というところが重視されています。

話している相手へあいづち、アイコンタクトをすることが大切です。人は積極的に相手が聞いてくれると感じると単純に嬉しいものですし、「もっとこの人と話をしたい」という心理になります。

また、質問の内容が分からなかったら素直に確認をしましょう。その際、分からなかったのを相手のせいにするのではなく、自分に原因があることを述べるといいでしょう。

たとえば、「緊張して聞き取れなかったのですが、〇〇についてのご質問でよろしかったでしょうか」等です。

3.行動特性

面接官は、就職希望者の行動特性を過去の経験から確認しようとします。

たとえば、新卒採用では「学生時代に一番頑張ったことを教えてください」、中途採用では「これまでの社会人生活の中で一番頑張ったこと、もしくは成果を上げたことを教えてください」等の質問をします。前職でどうして退職したのかを聞かれる場面も出てくるでしょう。その際に前の会社の悪口を言うのは絶対にNGです。

上記の質問と同時に、挫折や失敗をした経験を聞かれる場面があります。これも行動特性についての質問ですので、経験そのものだけではなく、「この経験から何を学んだか」を伝えると、より好印象を持ってもらえます。

就職希望者の行動特性(行動の源、行動の進め方、経験やスキル)を把握し、「うちの会社でどんなパフォーマンスを発揮してくれそうか」を見ています。

4.仕事への熱意

面接の際に見られているのは表面的なことだけでなく、入社への熱意なども見られています。仕事に対する熱意がない人を採用することは、会社にとってかなりハイリスクです。

少し仕事がキツかっただけで辞められたりすると、採用に掛けた時間や労力が無駄になってしまいます。そうならないためにも、「仕事への熱意や意欲」というものは重視されています。会社に対する質問を用意しておきましょう。質問することで会社への熱意が伝わるので、2~3問は用意するといいでしょう。

5.履歴書や職務経歴書の文字

最近では履歴書や職務経歴書をパソコンで作成する人も珍しくはありませんが、手書きを良しとする風潮があるのも事実です。文字にはその人の人となりが表れます。もちろん、字がきれいであるに越したことはありませんが、大切なのは「丁寧に書いてあるかどうか」です。丁寧に書かれた文字からは、誠実で仕事をきっちりするという人柄が伝わります。逆に、走り書きや略字といった雑な字からは、だらしなく、仕事も雑にするんだろうな、という印象を受けます。

字が汚かったり雑だったりするとそれだけでマイナスポイントとなります。きれいでなくても構いません。履歴書や職務経歴書を書く際には、丁寧で読みやすい字で書くように心がけましょう。

いかがでしたか?鳥取介護求人・転職センターでは、アナタのお仕事探しを応援します!ぜひご活用くださいね。